100円を超え、100.60まで踏み上がった。
ダドリー発言にも関わらずドルインデックスは日足の雲を上抜けした。
ドル円は、年来最高値を更新するかどうかが注目
2013年7月3日水曜日
ドル円、週足基準線をサポートとした反発が続き、100円を超える
2013年6月23日日曜日
ユーロが円、豪ドルに続く第三の円か。かつての豪ドルと同じように永きにわたって続いた三角保ち合いに決着をつけようとしている
QE縮小が実施される前にユーロ/ドルは下抜けし、QE縮小が後付けの材料となるのがありがちなパターンだろう。
2013年6月20日木曜日
ドルインデックス、雇用統計後の下げを全モ
ドルインデックスが雇用統計後の下げを全戻しした。
ここで叩かれなければ、次のレジスタンスは日足の一目均衡表の雲だろうか。
雲は上昇しており、雇用統計時の高値を上抜ければかなり上昇が続きそうだ。
2013年6月19日水曜日
2013年6月15日土曜日
私の言ったように豪ドルは派手に調整入り。ドル円の調整も進むが…
豪ドルの暴騰が続いている。
依然このブログで指摘した情報が流れてから、一日も待たずにユーロオージーは暴落し、それが今に至るまで続いている。
同様にドル円もドルインデックスの下落に引きずられて黒田発言以前の水準にまで戻した。
以前から同じことを言っているが、円は期待される水準より高値に入っており、ドル円ショーとして長期ホールドしてれば儲かる状況にある。
円と日経の問題点は、国内の動きが鈍く、海外勢主導である点だ。ドル買いに対して売るペアとして選ばれており、 ドルインデックスなど海外の動向に振り回されすぎている。
日経は怪しいが、円はそこが儲けを出す絶好のチャンスとも言える。
今回の下落は仕込み時だろうが、海外の動向によって簡単に暴騰するので、あくまで中長期を見込んだ低レバロングに限る。
2013年6月14日金曜日
2013年6月13日木曜日
ゴールドマンの日経先物のストップロス発動を観測。HFの学歴コンプは解消されたか?
この手のネタとしては、イタリアショック時のモルガン・スタンレーの塩漬けが記憶に新しいです。
基本的にこういうのは学歴コンプのヘッジファンド運用担当者による大手証券狩り(と俺が勝手に思ってる)のでそろそろ反発するんじゃないでしょうか。
私は個人的な理由で先日ユーロオージーを利食って、以降は来月末まで取引できない(パソコンも関西におきっぱなし)ので手を出しませんが…
**追記
依然日経先物は6月物より11月物のほうが高く、市場も日本経済は緩やかに回復する見通しのようです。
豪雇用統計も良く、なかなか世界経済の方向性は定まりません…
世界銀行は経済成長率の予測を下方修正しましたが、微々たるものです…
2013年6月11日火曜日
米雇用統計は私の言うように全戻し。我ながら驚いた。
ドルインデックスは見事に全戻しした。
散々全モする全モする、とこのブログでもアナウンスしてきたが、まさかこうなるとは…
ここからのドルインデックスの動きが米国そして世界経済を占う材料になります。
在NYのヘッジファンド業界で豪ドルが注目を浴びている情報が出回る。そろそろ潮時は近いか。
「ニューヨークのファンドマネージャーやストラテジストで豪ドルのロングに賭けてる者は皆無だ」
この情報を流した者は、安く買い抜けしようとしているのだろう。
そろそろ垂直落下の時代は終わりか?笑
真面目な話にもどると、ゴールドマン・サックスがオーストラリア経済の下方見直しと、ご丁寧に豪ドルの下方見直しを発表した。
明後日の豪雇用統計がこれを裏付ける内容なら、もう少し下落は続くだろう。
円、豪ドル、キウイは必ず下がるといったのは正しかった。
すべてのメディアやアナリストが悲観一色になるなか、市場は私の言ったように円、豪ドル、キウイを支えた。
しかし、円であったような大きな調整がいつ豪ドルやキウイに来るか分からず、円も前回高値で今年来年のターゲットにずいぶん近づいてしまったので、今後は不安定な局面が増えてくるかもしれない。コモディティやその他CFDも含めて、次のトレンドを探していかねばならない。
今あげたような通貨で、今わかっている次のミラクルイベントは、参院選とQE縮小だろう。
2013年6月10日月曜日
ドルインデックスは上窓。雇用統計は3営業日以内に戻すと言うが…
ドルインデックスは上窓で、窓を埋めたあと上昇に転じている。
雇用統計は3営業日以内に戻すと言うが、今回も明日あるいは明後日にまさかの暴落がくるのだろうか…?
2013年6月8日土曜日
世界経済に対する市場の評価の鄒勢は変わるのか
雇用統計の影響で、ユーロ円やdaxまで続伸した。
日経先物は一目の雲の上限を突き抜けようとしている。
再び世界経済への評価が↑になり、ドル高、円安、株高が再来するかどうかは来週以降にかかっている。
週明けは例によって下窓だろうが。
2013年6月7日金曜日
雇用統計のドサクサでトレンドが発生したかもしれない通貨
円、キウイ
これらは雇用統計のドサクサにまぎれて対ユーロで強いトレンドを示しました。
ドル円上昇に際してドルを買い円、キウイを売る動きがドルを買いユーロを売る動きに圧勝しました。
キウイがセオリー通り下落しているのに対して、円は目下調整中でしたがやはりマクロ系による円下落予測は根強いようです。
雇用統計は戻すので、仮に雇用統計が悪ければ
雇用統計は戻すので、仮に雇用統計が悪ければキウイドル、豪ドルストレートを売るチャンスでしょう。
良ければ、ポンドドル、ユーロドルを買うか、ドル円を売るチャンスでしょう。
ドル円は雇用統計をきっかけにトレンド転換する可能性もあります。それに注意して売りましょう。
2013年6月6日木曜日
ユーロオージーの指値ひっかかりました 220pips
2013年6月5日水曜日
ドル円、10週間平均線を明確に割り込む
さあどうなる?トレ転か?
黒田安倍の経済政策は、株高には怪しいが円安には有効である。
株価先行で円高シフトしている今の円高はかなりの押し目である。トレ転してもナンピンできるような金持ちならじゃんじゃんロングすべきだ。
キウイとオージーが堅調なのにいままでリスクオンを象徴してきた円が軟調だ。ここにきて足並みが大きく乱れた。
オセアニア通貨が大暴落
オセアニア通貨が大暴落しています。
やはり私が正しかった。
円は安部が法人税、所得税に触れなかったので日経が売られ、それにつられて上がりましたが想像よりかなりちいさな影響です。
2013年6月4日火曜日
ドルインデックスは限界。ドル円は2日足で上昇サイン
ドルインデックスは2回連続ではらみ線を出しており、ドル円は2日足で明確な上昇サインを出している。
ユーロオージーはここ数時間の下落トレンドでも底固く、必ずやリスクオンは再来する。
恐れることはない。いずれにせよ、円、豪ドル、キウイの下落は宿命である。
環太平洋経済圏に栄光あれ
世界の終わりかと思うような暴落の連続も、私の言うとおり見事に反発
私は何度も連呼していました。「必ず円とオセアニア通貨は下落する」
ほとんどのアナリスト、相場師がさらなるリスクオフの流れを確信し、これまでのリスクオンに賭けていた人々が絶望に諦め手放す中、私の投稿だけは正しかった。
2013年6月3日月曜日
米国緩和縮小は先伸ばしか?ストレートは辞めクロスユーロへの移動が必要
円、豪ドル、キウイの下落は宿命であり、世界経済の後退によるリスクオフによる逆行に臆する必要はない。
以前から言っていたドル円、豪ドルストレート、キウイドルといったストレートペアからユーロ円、ユーロオージー、ユーロキウイなどへのシフトを進めていけば無問題である。
必ず日本円とオセアニア通貨は下落する。
旧来のトレンドが世界的に逆行していますが…
円安、豪ドル安、キウイ安
日経、ダウ、dax、中国株高
ドルイン高
これらの旧来のトレンドは全てリンクしあって進んでおり、今は全てが逆行しています。
特にその象徴だった日経がもっとも激しく上昇し、そして今はもっとも激しく下落しています。
私は近いうちにこのトレンドが再開し、三尊やダブルトップ、あるいは一般的なサポートラインとレジスタンスラインを往復する下落トレンドなどなんらかのテクニカルサインを作ってから下落していくと見ています。
あるいは、その形とは、よく言われている6月以降の暴騰を含むものかもしれません。
まだトレンド転換を意識するのは早いです。FRBは近い将来出口政策をとり、日本のマネタリーベースの増加はまだまだ始まったばかりです。
中国の指標も軌道を回復しており、ちょっとしたきっかけで旧来のトレンドは再開するでしょう。
ドル円が10週間平均線に近づく。そろそろ買い場。
これまでドル円は10週平均線にサポートされてきました。
一度大きく割り込みましたが、その週は終値が10週平均線上にあり、割り込んだ部分はひげになりました。
今ドル円は10週平均線に限りなく近づいていますので、ここが底とは言えないですが買い場ではあるでしょう。
ただし気がかりなのが、今までドル円同様に10週間平均線にサポートされてきた日経が先週すでに大きく割り込んでクローズしてしまったことです。
日経に引き摺られてドル円も10週間平均線を割り込んでしまうという予測を立てたくなりますが、明確なファンだ要素があって上昇しているドル円とそうではない日経は動きは同じでも本質的には別物なので、基本的にドル円は日経より底硬い動きをするでしょう。
2013年6月2日日曜日
【雑談】近畿のありがたみを実感
先週から愛知県の名古屋まで電車賃片道1000円のど田舎にいるのですが、用事で今週末大阪に帰ってきて大阪、そして近畿のありがたみを実感しました。
大阪は大都会なのでありがたくて当たり前と思われるでしょうが、私は育ちは奈良で、京都にも少し住んでいました。その京都や奈良と比べても、愛知は落ち着かないなあと昨日大阪に帰ってきて気づきました。
体感では天国と地上(愛知は決して地獄ではない)ぐらい違うのですが、そんな感情論を言っていても仕方がないので、論理的に近畿と愛知なにが違うのか考えてみました。
愛知では名古屋が大都会として知られ、具体的には名古屋の栄や名駅に往復2000円近くかけて三河や三重、岐阜の人たちは遊びにいきます。
いっぽう近畿では、こういう遊びの中心となる巨大繁華街が7つあります。それぞれから路線が伸びてるので、大阪府および奈良盆地、京都盆地、神戸阪神間のどこからでもどれかひとつの大繁華街に安く短時間でいけます。
【【補足】】私の奈良の田舎にすんでいた頃の家は、大阪都心まで20km近く離れていましたが、天王寺まで380円、難波まで450円でした。
また、名古屋は繁華街があるだけですが、大阪は個別のカルチャーに特化した電気街やアメ村、堀江のような街もあり、高級飲み屋だけで街ができてる北新地や高級ブティックだけで街ができてる心斎橋・長堀もあります。
愛知の人はどうやらUSJ的なものがないのを悔しがっているようですが、個別のハコモノや梅田のビルに見られる都市景観以上に、こういうところに違いがあるようです。
また、愛知は車社会なので田舎では各種施設がポツポツ離れて点在しています。大阪の田舎や奈良、阪神間ではそういったものが一ヶ所に固まってるので、各駅の駅前の雰囲気にも人口などの数字では分からない違いがあります。
【【補足】】私の奈良に住んでいた頃の地域は人口2万人ぐらいの小さな"町"が密集していましたが、私の育った家のすぐ近所に中心駅があって、そこには各種商業施設、こじゃれた飲食店などか集まった小さな都会らしきものが形成されていました。そしてその周囲には大きなマンションが沢山立っていました。そういうのは愛知だと人口30万人以上いる"市"になってようやくポツリポツリとでてくるようです。
2013年6月1日土曜日
ドルインデックスのはらみ線が汚されてクローズ。
ドルインデックス(日足)のはらみ線がNY午後にかけて汚されてクローズしました。
調整が続くのか、週明け以降上がっていくのかを断言することはできません。しかし、月末も乗り越えましたし調整が続いたとしてもよっぽど悪材料が続出しない限りドルの底がさらに200,300pips更新することは考えにくく、今回の(日足)陽線が連続しなくても近いうちに上値トライに切り替わるでしょう。
来週の展望としては、依然キウイ売りが有望でしょう。クロスがドルでもユーロでも、いずれ元はとれるでしょう。その次に有望なのが豪ドルです。豪ドルは私はクロスユーロでポジってます。
ドルインデックス日足にはらみ線が出現
ドルインデックス日足にはらみ線が出たので、トレンド再開、ユーロオージーやユーロキウイを推しましたがまたオージーストレート、キウイストレートが美味しい季節が来るかもしれません。
ドル円は、100円がサポートになって跳ね返したようなチャート形状になるでしょう。
もちろん、ユーロオージーやユーロキウイを押す理由もこれらがユーロより不安定なのが原因なので、決してユーロオージーやユーロキウイの旨味が無くなった訳ではないでしょう。
さて、ドルインデックスがこのままリバってくれば、暴落が続いてついに諦めて謝罪記事を書いたのを撤回しなくてはなりません。やはり押し目だった、ということです。
しかし、ドルインデックスは円と同じく連続して伸びすぎているので、そのうち本物の調整が入るかもしれませんし、入らないかもしれません。
スイング的な意味合いではドルインデックスは騰がり、キウイや円は下がるでしょう。しかし、そう長期的な予測を立てられても、株とちがってレバレッジかけてナンボの世界ですので嬉しくないですよね…
2013年5月31日金曜日
ユーロキウイ、予言通り大暴騰。私はドル安に捕まって余力がなくて買ってませんでした…w
ユーロキウイエグいことになってますね。
さっきから150pipsぐらい暴騰。
ユーロオージーも高値を更新して100pips近く暴騰してます。
円はIMF高官にうってかわって冷や水を浴びせられましたが、一時的なことでしょう。
私は今晩のNYセッションでもドル安が進むのかビクビクしながら就寝します…
メモ:これからの注目ペア
ドルが崩れたことで、豪ドルストはユーロ豪ドルにそのうちチェンジ
また、ユーロキウイ、ユーロ円も注目。
キウイはこれまで豪ドルの劣化板みたいな動きをしていましたが、RBNZの介入が効を奏して一週間以上まっすぐのびてます。
逆にポンドや金は賞味期限切れですね…
ドルインデックス急落、これは想定外でした。申し訳ない。
ドルインデックスが2日連続で急落しました。
今後豪ドル、ドル円もこれに引き摺られて本格的な調整入りするかもしれません。想定外でした。
しかしこれまでドルインデックスは200pips程度で下げどまっていますので、今回もそれに期待するしかありません………
ちなみに、ユーロオージーは1.35、ユーロ円は131.50を超えており堅調です。ドルインデックスの下落が続き、豪ドルや円それ自体も買われると即死です…
2013年5月30日木曜日
先程の事件でなぜかユーロオージーも急騰。豪ドル下落再開か
先程の動きは3つの材料によるもの。
1*米国債利回り上昇
2*年金基金の運用柔軟化の飛ばし
3*IMF幹部による日本のリフレ政策(俗に言うアベノミクス)養護発言
1はドル円、豪ドルストの上昇材料に、2,3はドル円、ユーロ円上昇材料になる。
しかし実際にはユーロオージーも急騰。
科学的にはドルインデックス上昇で豪ドルストのロング決済が集中したことが理由だろうが、少なからず新規の豪ドルショートが参入したはずであり、市場のモメンタムに影響があったものと思われる。
過去チャートからはドル円日経の調整脱出より豪ドルの調整脱出のほうが期待があることを考えると、明日から来週にかけて豪ドルは再び0.95にトライする期待がある。
2013年5月29日水曜日
怖い押し目
ドルインデックスの急落と豪ドル買いが進みました。
しかし円買いも進んだと報じられたので、一種の押し目でしょう。
最近こういうトレ転や大幅調整を予感させる"怖い押し目"が各種通貨で頻発しています。
そうは言っても、ナンピンする勇気はありませんでした。いつトレ転あるいは大幅調整が来るか分からない。
誰もがトレ転と思うような押し目でエントリーして、本物のトレ転になるラインにストップを入れて(既に逆行しているのであまり広くpips差をとる必要はない)、前回頂点よりさらに一段階進んだポイントにリミットを入れる手法をとるのがいいかもしれません…
もっとも、「押し目待ちに押し目なし」と言いますので一般的な順張り手法も併用していくことになりますが。
豪ドルついに0.96割れて走りました。次の
豪ドルついに0.96割れて走りました。次の心理的ターゲットは0.95です。これを割った場合、0.90まで走る…!と言いたいところですが、前々回下値の0.94前半がまたターゲットになります。
これをブレイクした場合、1年半続いたレンジがブレイクしたと判断する人が増えてさらに走るでしょう。
ポンドが下方ブレイクにトライしてます。1.50割ったら走るでしょう
ドルインデックスが上がってますね。
ポンドは1.50割ったら走るでしょう。次のターゲットは前の安値1.4850あたりです。ユーロも1.28にトライしています。
豪ドルは何度か0.96を割っているので、判断が難しいところ。以前の下値を割っても、こんどはまた上値切り下げに向かうかもしれないわけで…。こうやって明確な参入サインを示さず暴落していくつもりかもしれません。
ドル円も、ポンドドルも豪ドルストレートも、そして金もドルインデックス頼みになってしまったのが不安要素です。(ドル円/日経は中国株と連動しているようにも見えますが)
自律して走っている通貨をチョイスした上で判断するのが重要な場面なのでしょう。
2013年5月28日火曜日
予測は立てられるが…
予測は立てられる。
豪ドルストレートは調整で絶好の売り場
ポンドドルは三角保ちあい(そのうち暴落する)
ドル円はウェッジ上抜けたので今は押し目…
しかし、豪ドルは突然暴騰し、トレ転か!?との疑念をぬぐえない。ポンドも同じ。ドル円も似たような状況。
親方ドルインデックスも決して堅調とは言えない。
エントリーするには、心もとなさすぎる。
こういうときにエントリーできる猛者が勝てるような気もするが、チャートを見るに、そしてネットの人々の意見を見るに、エントリーできそうには見えない。
ちなみに、先週ドル円が暴落したとき、そして昨日ドル円のウェッジが収束したとき、私はツイッターで今とそっくりな心境を書いた。結果は二回とも暴騰。だから今回も暴騰・暴落する気がするが、そんな非科学的なことはエントリーの基準にするべきではない。
しかし、たとえ非科学的なことでも、10回に9回あればある種のテクニカルだ。
相場に正解は無く、ストップを設定しつつ期待値の高いほうに賭けていくという真理には逆らえない。
更新が遅れて大変申し訳ないです。ドル円のターゲットについて
さっきの更新も休憩時間にちょっとしただけなので、内容に抜けがありました。
ドル円の「前回高値」とは102.60のことです。
そしてこれを上抜けた場合のターゲットですが、これも前々回高値の103.60
と言いたいところですが、安値が30pipsほど下に更新してますので、利確ポイントは念のために103円という節目の下に設定して30pips程度の利食いに留めるのが無難でしょう。
ウェッジ上抜けを前提としていますので損切りは102.60を上抜けて長時間たっても続伸しなかったり.60で頭を抑えられて10pips以上反落したらやむを得ないでしょう。
豪ドルはショート勢の利確が重なった、ただの調整と思われます。ただし明確に(人によってはナンピン)ショートすべきと言う自信はありません…ポンドやユーロなどトレ転しましたので。
でもこういうときに躊躇いなくガンガンナンピンショートできるような人が勝ち組になるような気もします…w
絶好の買い場があったのに忙しく投稿できませんでした。次のターゲットもあります
ドル円の下方ウェッジが収束しており、絶好の買い場でした。私は110pips含み益になりましたが、忙しくてブログに投稿できませんでしたすいません。この下方ウェッジの上放れは最後の高値を越えるかどうかでさらなる巨大な下方ウェッジの一部に過ぎないのか本物の上放れなのかが決定しますので、前回高値を超えたらロングするチャンスです。
また、豪ドルが下値ブレイクにトライしてます。下値をブレイクしたらターゲットは0.95なのでその少し上にリミットを置いてショートするチャンスです。
2013年5月25日土曜日
来週は素直に豪ドルを順張りすべきか
私は今週窓に惑わされてキウイなどに手を出して痛い目にあいましたが、週明けどんな窓が開いても惑わされず豪ドルをショートすべきでしょう。
当面のターゲットは0.90と言われており、実際そこでは強力なサポートがあると思われます。
常にトレンド転換に注意を払いつつ、0.90をターゲットにスイングするのも1つでしょう。
敢えて注文を1つつけるなら、0.95のサポートも強いと思われるので、0.95を安定して割ったと見た段階で0.90をターゲットとしてショートするということになるでしょうか。
お疲れ様でした。ポンドと豪ドルを売っていれば儲かる相場が続きました。
来週の展望としては、週末にドルインデックスの下落とポンドドルの上昇がイケナイ水準にまで達し、特にユーロドルとポンドドルに関しては底を固めたように見え、ドルインデックス、ユーロドル、ポンドドルともにトレンド転換の公算が高くなりました。まだ様子見でしょうが、月曜日もポンドドルが上昇すれば赤三兵です。また、月曜日もドルインデックスが下落すれば14日移動平均線を下回ります。これまでドルインデックスは14日移動平均を渡った後短期トレンドが確定しています。
一方豪ドルストレートは、親方ドルインデックス&ユーロドルの反発にも関わらず底辺をさ迷っており、豪ドル単独で見れば強力な売り圧力があることが伺えます。2010年の水準をターゲットとした大きな下落トレンドに入った可能性が高いです。
2013年5月22日水曜日
昨日1日でポンドがかなり売られました。豪ドル、金に加えてポンドもアツイ
今日はスキャルや指標トレード以外は危険な日なので仕事がある私はノーポジですが、明後日以降豪ドル、金に加えてポンドも注目対象でしょう。
長い目で見るとドル高なので、そんな中ある国の通貨安が長期的に起これば、クロスドルのチャートはドル円のような非常においしい形状になります。
2013年5月21日火曜日
昨日の調整に続き、明日はバーナンキと黒田の発言、今晩はそれに備えたドルロング手仕舞いで現行トレンドは一時中断?
昨日は調整がありました。私も苦しみました。特にその場の衝動でショートしたキウイが酷く、損切りして豪ドルに乗り換えました。今日のロンドンセッションでドル高が再開し、ポンドに関しては指標もあってバーナンキを前にしてなんとかほぼ同値で撤退できましたが、2日中ヒヤヒヤしてました。
その調整に続けて、明日はバーナンキ、黒田の発言が予定されています。最近のドル高に対してバーナンキが間接的に釘を刺すことが予想されますし、日本人の黒田は民族的に「戦力の追加投入はしない」という約束を守って市場参加者の失望を買いそうです。
今日多少ドルインデックスが戻しましたが、明日の要人発言を控えてドルロング手仕舞いの動きが上値を圧迫していると思われるので、それがなければもっとドルは上がり、クロスドルは下がるはずだったでしょう。
また、FRBの中にはQE縮小を考えている人が多数いても、バーナンキはその学問的スタンスからして緩和継続に強気の発言をすると思われるので、ドルインデックスに対しては短期のみならず中期的に下げ圧力が加わるかもしれません。
<<追記>>
最近FXをする人がやたら増えており、世界のFX業者TOP3を日本の国内業者が占めるなどその規模は甚だしいサイズです。
なので、ドル円はバーナンキや黒田の動向で一時的に暴落しても、数日、ヘタすると1日2日で元に戻すような気がします。
2013年5月20日月曜日
サインが出てるのはポンドドルのみ
週末はドルインデックスの急激な上昇で各種通貨・先物に売りサインが出て、有名なブログなども浮き足立っていましたが、こうしてチャートを見るとどの商品も「もうすぐ週足・日足で暴落サインがでる」というだけで、まだ下値を切り下げていないものがほとんどです。
実際に週足・日足で下値を切り下げているのはポンドドルのみなので、ポンドドルをショートして出勤します。
ただ、豪ドルの激しい動きにスケベ心は感じますので、夕方5時の休憩時間に豪ドルに明確な反発が見えなければ、豪ドルストレートもショートしようかと思います。
<<追記>>
ドルインデックスの強い下窓の中、キウイドルだけが健闘していたのでキウイドルもショートしました
2013年5月19日日曜日
月曜の展望
私と同じように、ポンドドル、オージーストレート、ユーロドルについて暴落の分析・予想を行っており、特にポンドドルとオージーストレートについてさらに暴落しそうだとおっしゃってます。
ポンドドル http://fxtry.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-e3ca.html
オージードル http://fxtry.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-0ddd.html
ユーロドル http://fxtry.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-0acd.html
さて、私は前の記事でポンドドルがエリオット波動っぽいと書いてましたが、その根拠となる画像を作りましたのでUPしておきます。
初心者の私には形が難しいので、現在進行中の下落局面の分析がまだできていません。だからあんまり意味ないという・・・(汗)
2013年5月18日土曜日
豪ドルは第二の円か
ここで2つのパターンが考えられます。
A.豪ドルがサポートで反発し、2011年来のレンジ相場を継続する。それにつられてキウイも反発する。NZ政府は通貨高に懸念を表明し、中央銀行による強力な緩和あるいは介入が行われる。
B.豪ドルはサポートを突破し、多少の調整を挟みつつ2010年の水準に突入する。キウイもそれにつられて下落する。
現時点では五分五分ですが、Aパターンの場合、NZ当局の介入につられて豪ドルも下落し、その際に0.96のサポートを突破してしまう可能性があります。その場合Bパターンに状況が変わるでしょう。よって、豪ドルが「第二の円」となる可能性は高いと言えます。
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テクニカル的にも、豪ドルは週足で三角保ちあいを形成しているように見える
昼休みにキウイドル下値の明らかな切り下げを確認したのでショートしました
なのでショートポジションを取ったのですが、それが今日の夜45Pipsの含み益を出していた模様・・・仕事が終わって疲れて、その時間爆睡していたのでさっき25Pipsで利確してしまいました。
平日ならまた45Pipsまで戻り、更にキウイ安が進展するのを待つのですが、週末なのでドルロングの利確売りが出てくるかもしれない。そう思って泣く泣く利確しました。
これからは仕事や睡眠中の一時的な暴騰・暴落をちゃんと掴めるように40Pips+あたりで指値いれとかないとダメかもしれません・・・。
そういえば、ドル円が上方ブレイクしましたね。朝ドル円、ユロドル、ドルインがトレ転するかもしれないといった記事を書きましたが、ドル円が保ちあいを抜け出してくれたことで今のトレンドがもうちょっと続くかもしれないです。
先日のアメリカの悪い指標の数々が、今のドル高を支えているQE縮小の機運に影響するのではないかと思ったのですが、今日爆睡してる間に発表された米指標はわりとよかったのかもしれないですね(見ていない)。あと、アメリカの指標が悪くても一番緩和を縮小する可能性が高い国がアメリカなのに変わりないから、マーケットは消去法的にドルロングに傾くといったことを言ってる人もいました。
2013年5月17日金曜日
昨日に続いて方向感が見えにくい。しかし・・・
しかし、もうすぐユーロドルが下値ブレイクにトライする。ドルインデックスの上昇は急激に鈍っており、ドル円も調整が続いている。ユーロドルは3月末と4月上旬につけた安値がサポートとなり、反発するかもしれない。その場合、ドルインデックスとドル円もこれにつられた動きをとるだろう。ちなみに、ドル円はここ最近、今のようなチャート形状の時は下落がはじまっている。このことは今後ユーロドルが跳ね返され、ドルインデックスが伸び悩む根拠となる。
豪ドルストレート、キウイストレートは一昨日だけ調整が入り、私は一日中仕事していたので取引できる時間帯に最も高値にあり、ビビってショートポジションを損切りしてしまったが、どうやら一時的な押し目だったようで昨日は通常通り暴落した。キウイストレートは3月上旬につけた下値を切り下げたが、これが暴落の第二の起爆剤となるかどうかは分からない。たぶん下がるだろうが、ユーロドルの項で述べたようにドルインデックスがトレ転するリスクがあるので、自分の大切なお金をかけられるほど明確な下落サインではない。ポジションをとるとすれば、願掛け的な意味で豪ドルストレートではなくキウイストレートのショートだろうか。ドル円も下落するかもしれない。しかし両方ともオススメできないし、今日も昨日に続いてノーポジで出勤する。
2013年5月15日水曜日
ブログ始めました
FXと先物について騰がるんじゃないか、下がるんじゃないかというようなことを書いていきたいと思っています。
せっかくなので今朝チャートを見て思ったことを書いときます。
昨日のNYセッションでドルインデックスが切り上げました。
正直言って、ユーロドルもオージーストレートもポンドドルも何もかもショートな気がします。(ドル円は表示が逆なのでロング)
特記事項
キウイストレート:下値ブレイクしようとしています。これが下値ブレイクするようであれば、オージードルの下落は更に続くということになるでしょう。
豪ドルストレート:触るのが怖いチャートですが、週足で見ると0.9663あたりが抵抗線になっているので、そこまでなら落ちる可能性があります。



