ユーロキウイエグいことになってますね。
さっきから150pipsぐらい暴騰。
ユーロオージーも高値を更新して100pips近く暴騰してます。
円はIMF高官にうってかわって冷や水を浴びせられましたが、一時的なことでしょう。
私は今晩のNYセッションでもドル安が進むのかビクビクしながら就寝します…
2013年5月31日金曜日
ユーロキウイ、予言通り大暴騰。私はドル安に捕まって余力がなくて買ってませんでした…w
メモ:これからの注目ペア
ドルが崩れたことで、豪ドルストはユーロ豪ドルにそのうちチェンジ
また、ユーロキウイ、ユーロ円も注目。
キウイはこれまで豪ドルの劣化板みたいな動きをしていましたが、RBNZの介入が効を奏して一週間以上まっすぐのびてます。
逆にポンドや金は賞味期限切れですね…
ドルインデックス急落、これは想定外でした。申し訳ない。
ドルインデックスが2日連続で急落しました。
今後豪ドル、ドル円もこれに引き摺られて本格的な調整入りするかもしれません。想定外でした。
しかしこれまでドルインデックスは200pips程度で下げどまっていますので、今回もそれに期待するしかありません………
ちなみに、ユーロオージーは1.35、ユーロ円は131.50を超えており堅調です。ドルインデックスの下落が続き、豪ドルや円それ自体も買われると即死です…
2013年5月30日木曜日
先程の事件でなぜかユーロオージーも急騰。豪ドル下落再開か
先程の動きは3つの材料によるもの。
1*米国債利回り上昇
2*年金基金の運用柔軟化の飛ばし
3*IMF幹部による日本のリフレ政策(俗に言うアベノミクス)養護発言
1はドル円、豪ドルストの上昇材料に、2,3はドル円、ユーロ円上昇材料になる。
しかし実際にはユーロオージーも急騰。
科学的にはドルインデックス上昇で豪ドルストのロング決済が集中したことが理由だろうが、少なからず新規の豪ドルショートが参入したはずであり、市場のモメンタムに影響があったものと思われる。
過去チャートからはドル円日経の調整脱出より豪ドルの調整脱出のほうが期待があることを考えると、明日から来週にかけて豪ドルは再び0.95にトライする期待がある。
2013年5月29日水曜日
怖い押し目
ドルインデックスの急落と豪ドル買いが進みました。
しかし円買いも進んだと報じられたので、一種の押し目でしょう。
最近こういうトレ転や大幅調整を予感させる"怖い押し目"が各種通貨で頻発しています。
そうは言っても、ナンピンする勇気はありませんでした。いつトレ転あるいは大幅調整が来るか分からない。
誰もがトレ転と思うような押し目でエントリーして、本物のトレ転になるラインにストップを入れて(既に逆行しているのであまり広くpips差をとる必要はない)、前回頂点よりさらに一段階進んだポイントにリミットを入れる手法をとるのがいいかもしれません…
もっとも、「押し目待ちに押し目なし」と言いますので一般的な順張り手法も併用していくことになりますが。
豪ドルついに0.96割れて走りました。次の
豪ドルついに0.96割れて走りました。次の心理的ターゲットは0.95です。これを割った場合、0.90まで走る…!と言いたいところですが、前々回下値の0.94前半がまたターゲットになります。
これをブレイクした場合、1年半続いたレンジがブレイクしたと判断する人が増えてさらに走るでしょう。
ポンドが下方ブレイクにトライしてます。1.50割ったら走るでしょう
ドルインデックスが上がってますね。
ポンドは1.50割ったら走るでしょう。次のターゲットは前の安値1.4850あたりです。ユーロも1.28にトライしています。
豪ドルは何度か0.96を割っているので、判断が難しいところ。以前の下値を割っても、こんどはまた上値切り下げに向かうかもしれないわけで…。こうやって明確な参入サインを示さず暴落していくつもりかもしれません。
ドル円も、ポンドドルも豪ドルストレートも、そして金もドルインデックス頼みになってしまったのが不安要素です。(ドル円/日経は中国株と連動しているようにも見えますが)
自律して走っている通貨をチョイスした上で判断するのが重要な場面なのでしょう。
2013年5月28日火曜日
予測は立てられるが…
予測は立てられる。
豪ドルストレートは調整で絶好の売り場
ポンドドルは三角保ちあい(そのうち暴落する)
ドル円はウェッジ上抜けたので今は押し目…
しかし、豪ドルは突然暴騰し、トレ転か!?との疑念をぬぐえない。ポンドも同じ。ドル円も似たような状況。
親方ドルインデックスも決して堅調とは言えない。
エントリーするには、心もとなさすぎる。
こういうときにエントリーできる猛者が勝てるような気もするが、チャートを見るに、そしてネットの人々の意見を見るに、エントリーできそうには見えない。
ちなみに、先週ドル円が暴落したとき、そして昨日ドル円のウェッジが収束したとき、私はツイッターで今とそっくりな心境を書いた。結果は二回とも暴騰。だから今回も暴騰・暴落する気がするが、そんな非科学的なことはエントリーの基準にするべきではない。
しかし、たとえ非科学的なことでも、10回に9回あればある種のテクニカルだ。
相場に正解は無く、ストップを設定しつつ期待値の高いほうに賭けていくという真理には逆らえない。
更新が遅れて大変申し訳ないです。ドル円のターゲットについて
さっきの更新も休憩時間にちょっとしただけなので、内容に抜けがありました。
ドル円の「前回高値」とは102.60のことです。
そしてこれを上抜けた場合のターゲットですが、これも前々回高値の103.60
と言いたいところですが、安値が30pipsほど下に更新してますので、利確ポイントは念のために103円という節目の下に設定して30pips程度の利食いに留めるのが無難でしょう。
ウェッジ上抜けを前提としていますので損切りは102.60を上抜けて長時間たっても続伸しなかったり.60で頭を抑えられて10pips以上反落したらやむを得ないでしょう。
豪ドルはショート勢の利確が重なった、ただの調整と思われます。ただし明確に(人によってはナンピン)ショートすべきと言う自信はありません…ポンドやユーロなどトレ転しましたので。
でもこういうときに躊躇いなくガンガンナンピンショートできるような人が勝ち組になるような気もします…w
絶好の買い場があったのに忙しく投稿できませんでした。次のターゲットもあります
ドル円の下方ウェッジが収束しており、絶好の買い場でした。私は110pips含み益になりましたが、忙しくてブログに投稿できませんでしたすいません。この下方ウェッジの上放れは最後の高値を越えるかどうかでさらなる巨大な下方ウェッジの一部に過ぎないのか本物の上放れなのかが決定しますので、前回高値を超えたらロングするチャンスです。
また、豪ドルが下値ブレイクにトライしてます。下値をブレイクしたらターゲットは0.95なのでその少し上にリミットを置いてショートするチャンスです。
2013年5月25日土曜日
来週は素直に豪ドルを順張りすべきか
私は今週窓に惑わされてキウイなどに手を出して痛い目にあいましたが、週明けどんな窓が開いても惑わされず豪ドルをショートすべきでしょう。
当面のターゲットは0.90と言われており、実際そこでは強力なサポートがあると思われます。
常にトレンド転換に注意を払いつつ、0.90をターゲットにスイングするのも1つでしょう。
敢えて注文を1つつけるなら、0.95のサポートも強いと思われるので、0.95を安定して割ったと見た段階で0.90をターゲットとしてショートするということになるでしょうか。
お疲れ様でした。ポンドと豪ドルを売っていれば儲かる相場が続きました。
来週の展望としては、週末にドルインデックスの下落とポンドドルの上昇がイケナイ水準にまで達し、特にユーロドルとポンドドルに関しては底を固めたように見え、ドルインデックス、ユーロドル、ポンドドルともにトレンド転換の公算が高くなりました。まだ様子見でしょうが、月曜日もポンドドルが上昇すれば赤三兵です。また、月曜日もドルインデックスが下落すれば14日移動平均線を下回ります。これまでドルインデックスは14日移動平均を渡った後短期トレンドが確定しています。
一方豪ドルストレートは、親方ドルインデックス&ユーロドルの反発にも関わらず底辺をさ迷っており、豪ドル単独で見れば強力な売り圧力があることが伺えます。2010年の水準をターゲットとした大きな下落トレンドに入った可能性が高いです。
2013年5月22日水曜日
昨日1日でポンドがかなり売られました。豪ドル、金に加えてポンドもアツイ
今日はスキャルや指標トレード以外は危険な日なので仕事がある私はノーポジですが、明後日以降豪ドル、金に加えてポンドも注目対象でしょう。
長い目で見るとドル高なので、そんな中ある国の通貨安が長期的に起これば、クロスドルのチャートはドル円のような非常においしい形状になります。
2013年5月21日火曜日
昨日の調整に続き、明日はバーナンキと黒田の発言、今晩はそれに備えたドルロング手仕舞いで現行トレンドは一時中断?
昨日は調整がありました。私も苦しみました。特にその場の衝動でショートしたキウイが酷く、損切りして豪ドルに乗り換えました。今日のロンドンセッションでドル高が再開し、ポンドに関しては指標もあってバーナンキを前にしてなんとかほぼ同値で撤退できましたが、2日中ヒヤヒヤしてました。
その調整に続けて、明日はバーナンキ、黒田の発言が予定されています。最近のドル高に対してバーナンキが間接的に釘を刺すことが予想されますし、日本人の黒田は民族的に「戦力の追加投入はしない」という約束を守って市場参加者の失望を買いそうです。
今日多少ドルインデックスが戻しましたが、明日の要人発言を控えてドルロング手仕舞いの動きが上値を圧迫していると思われるので、それがなければもっとドルは上がり、クロスドルは下がるはずだったでしょう。
また、FRBの中にはQE縮小を考えている人が多数いても、バーナンキはその学問的スタンスからして緩和継続に強気の発言をすると思われるので、ドルインデックスに対しては短期のみならず中期的に下げ圧力が加わるかもしれません。
<<追記>>
最近FXをする人がやたら増えており、世界のFX業者TOP3を日本の国内業者が占めるなどその規模は甚だしいサイズです。
なので、ドル円はバーナンキや黒田の動向で一時的に暴落しても、数日、ヘタすると1日2日で元に戻すような気がします。
2013年5月20日月曜日
サインが出てるのはポンドドルのみ
週末はドルインデックスの急激な上昇で各種通貨・先物に売りサインが出て、有名なブログなども浮き足立っていましたが、こうしてチャートを見るとどの商品も「もうすぐ週足・日足で暴落サインがでる」というだけで、まだ下値を切り下げていないものがほとんどです。
実際に週足・日足で下値を切り下げているのはポンドドルのみなので、ポンドドルをショートして出勤します。
ただ、豪ドルの激しい動きにスケベ心は感じますので、夕方5時の休憩時間に豪ドルに明確な反発が見えなければ、豪ドルストレートもショートしようかと思います。
<<追記>>
ドルインデックスの強い下窓の中、キウイドルだけが健闘していたのでキウイドルもショートしました
2013年5月19日日曜日
月曜の展望
私と同じように、ポンドドル、オージーストレート、ユーロドルについて暴落の分析・予想を行っており、特にポンドドルとオージーストレートについてさらに暴落しそうだとおっしゃってます。
ポンドドル http://fxtry.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-e3ca.html
オージードル http://fxtry.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-0ddd.html
ユーロドル http://fxtry.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-0acd.html
さて、私は前の記事でポンドドルがエリオット波動っぽいと書いてましたが、その根拠となる画像を作りましたのでUPしておきます。
初心者の私には形が難しいので、現在進行中の下落局面の分析がまだできていません。だからあんまり意味ないという・・・(汗)
2013年5月18日土曜日
豪ドルは第二の円か
ここで2つのパターンが考えられます。
A.豪ドルがサポートで反発し、2011年来のレンジ相場を継続する。それにつられてキウイも反発する。NZ政府は通貨高に懸念を表明し、中央銀行による強力な緩和あるいは介入が行われる。
B.豪ドルはサポートを突破し、多少の調整を挟みつつ2010年の水準に突入する。キウイもそれにつられて下落する。
現時点では五分五分ですが、Aパターンの場合、NZ当局の介入につられて豪ドルも下落し、その際に0.96のサポートを突破してしまう可能性があります。その場合Bパターンに状況が変わるでしょう。よって、豪ドルが「第二の円」となる可能性は高いと言えます。
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テクニカル的にも、豪ドルは週足で三角保ちあいを形成しているように見える
昼休みにキウイドル下値の明らかな切り下げを確認したのでショートしました
なのでショートポジションを取ったのですが、それが今日の夜45Pipsの含み益を出していた模様・・・仕事が終わって疲れて、その時間爆睡していたのでさっき25Pipsで利確してしまいました。
平日ならまた45Pipsまで戻り、更にキウイ安が進展するのを待つのですが、週末なのでドルロングの利確売りが出てくるかもしれない。そう思って泣く泣く利確しました。
これからは仕事や睡眠中の一時的な暴騰・暴落をちゃんと掴めるように40Pips+あたりで指値いれとかないとダメかもしれません・・・。
そういえば、ドル円が上方ブレイクしましたね。朝ドル円、ユロドル、ドルインがトレ転するかもしれないといった記事を書きましたが、ドル円が保ちあいを抜け出してくれたことで今のトレンドがもうちょっと続くかもしれないです。
先日のアメリカの悪い指標の数々が、今のドル高を支えているQE縮小の機運に影響するのではないかと思ったのですが、今日爆睡してる間に発表された米指標はわりとよかったのかもしれないですね(見ていない)。あと、アメリカの指標が悪くても一番緩和を縮小する可能性が高い国がアメリカなのに変わりないから、マーケットは消去法的にドルロングに傾くといったことを言ってる人もいました。
2013年5月17日金曜日
昨日に続いて方向感が見えにくい。しかし・・・
しかし、もうすぐユーロドルが下値ブレイクにトライする。ドルインデックスの上昇は急激に鈍っており、ドル円も調整が続いている。ユーロドルは3月末と4月上旬につけた安値がサポートとなり、反発するかもしれない。その場合、ドルインデックスとドル円もこれにつられた動きをとるだろう。ちなみに、ドル円はここ最近、今のようなチャート形状の時は下落がはじまっている。このことは今後ユーロドルが跳ね返され、ドルインデックスが伸び悩む根拠となる。
豪ドルストレート、キウイストレートは一昨日だけ調整が入り、私は一日中仕事していたので取引できる時間帯に最も高値にあり、ビビってショートポジションを損切りしてしまったが、どうやら一時的な押し目だったようで昨日は通常通り暴落した。キウイストレートは3月上旬につけた下値を切り下げたが、これが暴落の第二の起爆剤となるかどうかは分からない。たぶん下がるだろうが、ユーロドルの項で述べたようにドルインデックスがトレ転するリスクがあるので、自分の大切なお金をかけられるほど明確な下落サインではない。ポジションをとるとすれば、願掛け的な意味で豪ドルストレートではなくキウイストレートのショートだろうか。ドル円も下落するかもしれない。しかし両方ともオススメできないし、今日も昨日に続いてノーポジで出勤する。
2013年5月15日水曜日
ブログ始めました
FXと先物について騰がるんじゃないか、下がるんじゃないかというようなことを書いていきたいと思っています。
せっかくなので今朝チャートを見て思ったことを書いときます。
昨日のNYセッションでドルインデックスが切り上げました。
正直言って、ユーロドルもオージーストレートもポンドドルも何もかもショートな気がします。(ドル円は表示が逆なのでロング)
特記事項
キウイストレート:下値ブレイクしようとしています。これが下値ブレイクするようであれば、オージードルの下落は更に続くということになるでしょう。
豪ドルストレート:触るのが怖いチャートですが、週足で見ると0.9663あたりが抵抗線になっているので、そこまでなら落ちる可能性があります。



