2013年5月21日火曜日

昨日の調整に続き、明日はバーナンキと黒田の発言、今晩はそれに備えたドルロング手仕舞いで現行トレンドは一時中断?

タイトルの通りです。
昨日は調整がありました。私も苦しみました。特にその場の衝動でショートしたキウイが酷く、損切りして豪ドルに乗り換えました。今日のロンドンセッションでドル高が再開し、ポンドに関しては指標もあってバーナンキを前にしてなんとかほぼ同値で撤退できましたが、2日中ヒヤヒヤしてました。
その調整に続けて、明日はバーナンキ、黒田の発言が予定されています。最近のドル高に対してバーナンキが間接的に釘を刺すことが予想されますし、日本人の黒田は民族的に「戦力の追加投入はしない」という約束を守って市場参加者の失望を買いそうです。
今日多少ドルインデックスが戻しましたが、明日の要人発言を控えてドルロング手仕舞いの動きが上値を圧迫していると思われるので、それがなければもっとドルは上がり、クロスドルは下がるはずだったでしょう。
また、FRBの中にはQE縮小を考えている人が多数いても、バーナンキはその学問的スタンスからして緩和継続に強気の発言をすると思われるので、ドルインデックスに対しては短期のみならず中期的に下げ圧力が加わるかもしれません。

<<追記>>
最近FXをする人がやたら増えており、世界のFX業者TOP3を日本の国内業者が占めるなどその規模は甚だしいサイズです。
なので、ドル円はバーナンキや黒田の動向で一時的に暴落しても、数日、ヘタすると1日2日で元に戻すような気がします。

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