2013年6月20日木曜日

ドルインデックス、雇用統計後の下げを全モ

ドルインデックスが雇用統計後の下げを全戻しした。
ここで叩かれなければ、次のレジスタンスは日足の一目均衡表の雲だろうか。
雲は上昇しており、雇用統計時の高値を上抜ければかなり上昇が続きそうだ。

2013年6月19日水曜日

ゴールドマン「アベノミクスのよい部分は去った。高い金利とボラが残っただけ」

ツイッターで散々アベノミクスの非難を私はしてきましたが、ようやく大手証券会社も分かってきたようです。

2013年6月15日土曜日

私の言ったように豪ドルは派手に調整入り。ドル円の調整も進むが…

豪ドルの暴騰が続いている。
依然このブログで指摘した情報が流れてから、一日も待たずにユーロオージーは暴落し、それが今に至るまで続いている。
同様にドル円もドルインデックスの下落に引きずられて黒田発言以前の水準にまで戻した。
以前から同じことを言っているが、円は期待される水準より高値に入っており、ドル円ショーとして長期ホールドしてれば儲かる状況にある。

円と日経の問題点は、国内の動きが鈍く、海外勢主導である点だ。ドル買いに対して売るペアとして選ばれており、 ドルインデックスなど海外の動向に振り回されすぎている。
日経は怪しいが、円はそこが儲けを出す絶好のチャンスとも言える。
今回の下落は仕込み時だろうが、海外の動向によって簡単に暴騰するので、あくまで中長期を見込んだ低レバロングに限る。

2013年6月14日金曜日

オセアニア通貨、調整入り

円がドルインデックスの後追いで、オセアニア通貨が円の後追いなんですかね…

ドルインデックスはご存知の通りいつ暴騰してもおかしくないので、それを待ちましょう。

2013年6月13日木曜日

ゴールドマンの日経先物のストップロス発動を観測。HFの学歴コンプは解消されたか?

この手のネタとしては、イタリアショック時のモルガン・スタンレーの塩漬けが記憶に新しいです。
基本的にこういうのは学歴コンプのヘッジファンド運用担当者による大手証券狩り(と俺が勝手に思ってる)のでそろそろ反発するんじゃないでしょうか。

私は個人的な理由で先日ユーロオージーを利食って、以降は来月末まで取引できない(パソコンも関西におきっぱなし)ので手を出しませんが…

**追記
依然日経先物は6月物より11月物のほうが高く、市場も日本経済は緩やかに回復する見通しのようです。
豪雇用統計も良く、なかなか世界経済の方向性は定まりません…
世界銀行は経済成長率の予測を下方修正しましたが、微々たるものです…

2013年6月11日火曜日

米雇用統計は私の言うように全戻し。我ながら驚いた。

ドルインデックスは見事に全戻しした。
散々全モする全モする、とこのブログでもアナウンスしてきたが、まさかこうなるとは…
ここからのドルインデックスの動きが米国そして世界経済を占う材料になります。

在NYのヘッジファンド業界で豪ドルが注目を浴びている情報が出回る。そろそろ潮時は近いか。

「ニューヨークのファンドマネージャーやストラテジストで豪ドルのロングに賭けてる者は皆無だ」

この情報を流した者は、安く買い抜けしようとしているのだろう。
そろそろ垂直落下の時代は終わりか?笑

真面目な話にもどると、ゴールドマン・サックスがオーストラリア経済の下方見直しと、ご丁寧に豪ドルの下方見直しを発表した。
明後日の豪雇用統計がこれを裏付ける内容なら、もう少し下落は続くだろう。

円、豪ドル、キウイは必ず下がるといったのは正しかった。

すべてのメディアやアナリストが悲観一色になるなか、市場は私の言ったように円、豪ドル、キウイを支えた。
しかし、円であったような大きな調整がいつ豪ドルやキウイに来るか分からず、円も前回高値で今年来年のターゲットにずいぶん近づいてしまったので、今後は不安定な局面が増えてくるかもしれない。コモディティやその他CFDも含めて、次のトレンドを探していかねばならない。
今あげたような通貨で、今わかっている次のミラクルイベントは、参院選とQE縮小だろう。

2013年6月10日月曜日

ドルインデックスは上窓。雇用統計は3営業日以内に戻すと言うが…

ドルインデックスは上窓で、窓を埋めたあと上昇に転じている。
雇用統計は3営業日以内に戻すと言うが、今回も明日あるいは明後日にまさかの暴落がくるのだろうか…?

2013年6月8日土曜日

世界経済に対する市場の評価の鄒勢は変わるのか

雇用統計の影響で、ユーロ円やdaxまで続伸した。
日経先物は一目の雲の上限を突き抜けようとしている。
再び世界経済への評価が↑になり、ドル高、円安、株高が再来するかどうかは来週以降にかかっている。
週明けは例によって下窓だろうが。

2013年6月7日金曜日

雇用統計のドサクサでトレンドが発生したかもしれない通貨

円、キウイ

これらは雇用統計のドサクサにまぎれて対ユーロで強いトレンドを示しました。

ドル円上昇に際してドルを買い円、キウイを売る動きがドルを買いユーロを売る動きに圧勝しました。
キウイがセオリー通り下落しているのに対して、円は目下調整中でしたがやはりマクロ系による円下落予測は根強いようです。

雇用統計は戻すので、仮に雇用統計が悪ければ

雇用統計は戻すので、仮に雇用統計が悪ければキウイドル、豪ドルストレートを売るチャンスでしょう。
良ければ、ポンドドル、ユーロドルを買うか、ドル円を売るチャンスでしょう。

ドル円は雇用統計をきっかけにトレンド転換する可能性もあります。それに注意して売りましょう。

ユーロオージー、想像を絶する暴騰

  ここ数日はボロ儲けですな

円高進む

ドラギ発言などかきっかけとなって、ドルが売られたり円が買われたりしました。
さすがに急激すぎるので、多少戻すでしょう

2013年6月6日木曜日

明日は米雇用統計

米雇用統計は、大きく動きますがユーロドルで来週の火曜日までに、大半は当日すぐに全モするという特徴があります。

ユーロオージーの指値ひっかかりました 220pips

たいした理由なく設定した指値なので、再エントリーすべきか悩みます。 オセアニア通貨で圧勝しても、ドル円ロングの含み損は日々拡大していてる訳なので賢い判断をしないと…うぅう <<追記>> ちょっと下がってたので再参入しました

2013年6月5日水曜日

ドル円、10週間平均線を明確に割り込む

さあどうなる?トレ転か?
黒田安倍の経済政策は、株高には怪しいが円安には有効である。
株価先行で円高シフトしている今の円高はかなりの押し目である。トレ転してもナンピンできるような金持ちならじゃんじゃんロングすべきだ。

キウイとオージーが堅調なのにいままでリスクオンを象徴してきた円が軟調だ。ここにきて足並みが大きく乱れた。

オセアニア通貨が大暴落

オセアニア通貨が大暴落しています。
やはり私が正しかった。

円は安部が法人税、所得税に触れなかったので日経が売られ、それにつられて上がりましたが想像よりかなりちいさな影響です。

ユーロ/豪ドル最高値更新

円やキウイにもあとに続いてほしいものです。
今回のリスクオンがどこまで続くか。

2013年6月4日火曜日

ドルインデックスは限界。ドル円は2日足で上昇サイン

ドルインデックスは2回連続ではらみ線を出しており、ドル円は2日足で明確な上昇サインを出している。
ユーロオージーはここ数時間の下落トレンドでも底固く、必ずやリスクオンは再来する。
恐れることはない。いずれにせよ、円、豪ドル、キウイの下落は宿命である。

環太平洋経済圏に栄光あれ

世界の終わりかと思うような暴落の連続も、私の言うとおり見事に反発

私は何度も連呼していました。「必ず円とオセアニア通貨は下落する」
ほとんどのアナリスト、相場師がさらなるリスクオフの流れを確信し、これまでのリスクオンに賭けていた人々が絶望に諦め手放す中、私の投稿だけは正しかった。

2013年6月3日月曜日

米国緩和縮小は先伸ばしか?ストレートは辞めクロスユーロへの移動が必要

円、豪ドル、キウイの下落は宿命であり、世界経済の後退によるリスクオフによる逆行に臆する必要はない。
以前から言っていたドル円、豪ドルストレート、キウイドルといったストレートペアからユーロ円、ユーロオージー、ユーロキウイなどへのシフトを進めていけば無問題である。
必ず日本円とオセアニア通貨は下落する。

旧来のトレンドが世界的に逆行していますが…

円安、豪ドル安、キウイ安
日経、ダウ、dax、中国株高
ドルイン高

これらの旧来のトレンドは全てリンクしあって進んでおり、今は全てが逆行しています。
特にその象徴だった日経がもっとも激しく上昇し、そして今はもっとも激しく下落しています。
私は近いうちにこのトレンドが再開し、三尊やダブルトップ、あるいは一般的なサポートラインとレジスタンスラインを往復する下落トレンドなどなんらかのテクニカルサインを作ってから下落していくと見ています。
あるいは、その形とは、よく言われている6月以降の暴騰を含むものかもしれません。
まだトレンド転換を意識するのは早いです。FRBは近い将来出口政策をとり、日本のマネタリーベースの増加はまだまだ始まったばかりです。
中国の指標も軌道を回復しており、ちょっとしたきっかけで旧来のトレンドは再開するでしょう。

ドル円が10週間平均線に近づく。そろそろ買い場。

これまでドル円は10週平均線にサポートされてきました。
一度大きく割り込みましたが、その週は終値が10週平均線上にあり、割り込んだ部分はひげになりました。
今ドル円は10週平均線に限りなく近づいていますので、ここが底とは言えないですが買い場ではあるでしょう。

ただし気がかりなのが、今までドル円同様に10週間平均線にサポートされてきた日経が先週すでに大きく割り込んでクローズしてしまったことです。
日経に引き摺られてドル円も10週間平均線を割り込んでしまうという予測を立てたくなりますが、明確なファンだ要素があって上昇しているドル円とそうではない日経は動きは同じでも本質的には別物なので、基本的にドル円は日経より底硬い動きをするでしょう。

2013年6月2日日曜日

【雑談】近畿のありがたみを実感

先週から愛知県の名古屋まで電車賃片道1000円のど田舎にいるのですが、用事で今週末大阪に帰ってきて大阪、そして近畿のありがたみを実感しました。
大阪は大都会なのでありがたくて当たり前と思われるでしょうが、私は育ちは奈良で、京都にも少し住んでいました。その京都や奈良と比べても、愛知は落ち着かないなあと昨日大阪に帰ってきて気づきました。
体感では天国と地上(愛知は決して地獄ではない)ぐらい違うのですが、そんな感情論を言っていても仕方がないので、論理的に近畿と愛知なにが違うのか考えてみました。

愛知では名古屋が大都会として知られ、具体的には名古屋の栄や名駅に往復2000円近くかけて三河や三重、岐阜の人たちは遊びにいきます。
いっぽう近畿では、こういう遊びの中心となる巨大繁華街が7つあります。それぞれから路線が伸びてるので、大阪府および奈良盆地、京都盆地、神戸阪神間のどこからでもどれかひとつの大繁華街に安く短時間でいけます。
【【補足】】私の奈良の田舎にすんでいた頃の家は、大阪都心まで20km近く離れていましたが、天王寺まで380円、難波まで450円でした。

また、名古屋は繁華街があるだけですが、大阪は個別のカルチャーに特化した電気街やアメ村、堀江のような街もあり、高級飲み屋だけで街ができてる北新地や高級ブティックだけで街ができてる心斎橋・長堀もあります。
愛知の人はどうやらUSJ的なものがないのを悔しがっているようですが、個別のハコモノや梅田のビルに見られる都市景観以上に、こういうところに違いがあるようです。

また、愛知は車社会なので田舎では各種施設がポツポツ離れて点在しています。大阪の田舎や奈良、阪神間ではそういったものが一ヶ所に固まってるので、各駅の駅前の雰囲気にも人口などの数字では分からない違いがあります。
【【補足】】私の奈良に住んでいた頃の地域は人口2万人ぐらいの小さな"町"が密集していましたが、私の育った家のすぐ近所に中心駅があって、そこには各種商業施設、こじゃれた飲食店などか集まった小さな都会らしきものが形成されていました。そしてその周囲には大きなマンションが沢山立っていました。そういうのは愛知だと人口30万人以上いる"市"になってようやくポツリポツリとでてくるようです。

2013年6月1日土曜日

ドルインデックスのはらみ線が汚されてクローズ。

ドルインデックス(日足)のはらみ線がNY午後にかけて汚されてクローズしました。
調整が続くのか、週明け以降上がっていくのかを断言することはできません。しかし、月末も乗り越えましたし調整が続いたとしてもよっぽど悪材料が続出しない限りドルの底がさらに200,300pips更新することは考えにくく、今回の(日足)陽線が連続しなくても近いうちに上値トライに切り替わるでしょう。 

来週の展望としては、依然キウイ売りが有望でしょう。クロスがドルでもユーロでも、いずれ元はとれるでしょう。その次に有望なのが豪ドルです。豪ドルは私はクロスユーロでポジってます。

ドルインデックス日足にはらみ線が出現

ドルインデックス日足にはらみ線が出たので、トレンド再開、ユーロオージーやユーロキウイを推しましたがまたオージーストレート、キウイストレートが美味しい季節が来るかもしれません。
ドル円は、100円がサポートになって跳ね返したようなチャート形状になるでしょう。
もちろん、ユーロオージーやユーロキウイを押す理由もこれらがユーロより不安定なのが原因なので、決してユーロオージーやユーロキウイの旨味が無くなった訳ではないでしょう。

さて、ドルインデックスがこのままリバってくれば、暴落が続いてついに諦めて謝罪記事を書いたのを撤回しなくてはなりません。やはり押し目だった、ということです。
しかし、ドルインデックスは円と同じく連続して伸びすぎているので、そのうち本物の調整が入るかもしれませんし、入らないかもしれません。
スイング的な意味合いではドルインデックスは騰がり、キウイや円は下がるでしょう。しかし、そう長期的な予測を立てられても、株とちがってレバレッジかけてナンボの世界ですので嬉しくないですよね…