先程の動きは3つの材料によるもの。
1*米国債利回り上昇
2*年金基金の運用柔軟化の飛ばし
3*IMF幹部による日本のリフレ政策(俗に言うアベノミクス)養護発言
1はドル円、豪ドルストの上昇材料に、2,3はドル円、ユーロ円上昇材料になる。
しかし実際にはユーロオージーも急騰。
科学的にはドルインデックス上昇で豪ドルストのロング決済が集中したことが理由だろうが、少なからず新規の豪ドルショートが参入したはずであり、市場のモメンタムに影響があったものと思われる。
過去チャートからはドル円日経の調整脱出より豪ドルの調整脱出のほうが期待があることを考えると、明日から来週にかけて豪ドルは再び0.95にトライする期待がある。
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